ただ今開園準備中です

法人の理念

創設の原点、キリストの「愛の精神」を基盤に、地域社会の福祉ステーションを目指しています。

保育基本方針

1 一人一人の子どもが、安心して快適に過ごすことができる環境を用意します。
そして子ども自信が持つ生きる力を最大に引き出すことをサポートします。
2 健康な心と体、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を培っていきます。
身近な人と気持ちが通じあい、心を育てること、たくさんの体験の中から、好きなことを見つけたり、
やりたい気持ちを育てていくことをサポートしていきます。
3 日常生活の中で、本物に触れる体験を通して豊かな感性や表現する力を養い、
自らを創造する子どもたちを育てていきます。
4 キリスト教の愛の精神、そしてモンテッソーリ教育をベースに、
就学準備型ではない生活基盤型の保育、教育をしていきます。
様々な保育内容を取り入れた、新しい保育園として21世紀の子ども達が心身の平和を保っていられるよう
応援していく場所でありたいと思っています。

私たちは心をはぐぐむ保育を目指しています。

一人一人の子ども達が、園生活の主人公になることです。

太陽の輝きを素肌に浴び、自然環境と共生すること。

いろいろな人とであい、共感できる心を育てること

様々な直接体験を通して、たくましく生きる力を育むこと

楽しい雰囲気の中で豊かなイメージを広げる力を育てること

子ども達が保育園の中でいきいきと楽しく生活すること

小学校との連携により、子ども達一人ひとりの育ちの連続性を保障すること

親子の相互作用がいきいき活性化するよう「家庭の育児力向上」支援を大切にすること

食事へのコンセプト

  • 香り、舌触り、音、いろどり、味わいを感じとって五感をはぐくむ食事づくりを目指しています。
  • 毎日使う食材は新鮮なもので、できるだけたくさんの種類を使い、素材本来の味を知る 機会を増やしています。
  • 家庭ではあまり見かけなくなったひじき、刻み昆布、切干大根、大豆などの食材もよく噛んで味わえるように積極的に取り入れています。
  • 春は甘くてやわらかい春キャベツ、夏はさっぱりトマト、秋はホクホクさつまいも、冬はポカポカあたたまる大根など、旬の食材を使った献立を取り入れています。
  • 野菜を育てて収穫したり、こどもたちでメニューを考えて自分達で調理をすることによって、「食」への興味関心が高まるようにしています。
  • 食事をつくる人がこどもから見えることで料理が出来上がっていく様子がわかるようになります。
  • 離乳食は個別に対応し、一人ひとりの成長のペースに合わせて進めていますが、顆粒のだしは一切使わず、天然だしで離乳食を作り安心安全でおいしい食事を日々口にしていきます。(冷凍母乳にも対応します。)
  • 食にまつわるストーリー(生産者、調理者)を明確に目に見えるように伝え学習しながら食べる楽しみを覚えます
  • アレルギー食、宗教食も対応をします。アレルギー食は医師による診断書の提出が必要です。
  • 日々の食事、補食などを本園、分園の食品サンプル掲示をしています。またWEBサイトにも日々の食事を画像でUPしています。
  • また、おやつについては「完全手づくり」にて提供をしております。