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![]() 渕野辺保育園 |
![]() 悠々ディサービス センター |
![]() 夜間保育所 ドリーム |
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| ・離乳食 ・幼児食(昼食) ・おやつ ・補食(延長食) |
・高齢者食(昼食)
・おやつ |
・離乳食 ・おやつ
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さがみ愛育会の食事に関する特長を簡単に説明します。 幼児食、高齢者食ともに使用しているお米は 福島県の『有機完全無農薬米』です。 また、管理栄養士、栄養士、調理師を中心に「食育研究会」を組織し、食事領域全般問題を日々研究しながら食事づくりにあたるスタイルを以前から行っております。
毎日行っている、バイキング形式の食事、クッキング保育や「おいしいレストラン」などのエンターテイメント性を持った楽しい食事形態を取り入れています。また、自らで口にする栄養素を認識して食べられるように 視覚や触覚、臭覚などを刺激したパネル、壁面などを作成し、利用者、在園児に掲示しています。 保育園に在園している子どもたちには 「食べる人、調理する人、生産者」の流れが良く分かるように、園庭内に田圃をつくって。農家の収穫と同じくつくり、そこからお米ができるまでを理解できるようにしております。 |
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生後5ヶ月くらいから始まり、初期食(5〜6ヶ月)、中期食(7〜8ヶ月)、後期食(9〜11ヶ月)、
完了期食(1歳〜1歳6ヶ月:離乳食から普通食へ移る時期の食事)があります。 月齢や発達に応じて、食べものの固さや大きさを変えています。 季節の野菜や果物もたっぷり使い、楽しくおいしく食事ができるように工夫しています。 新しく創設した分園”ほのぼの”の赤ちゃんの離乳食作りも専任の栄養士がすすめています。
3歳未満時には以前から主食がついていましたが、平成10年4月より、3歳以上児にも
主食がつくことになりました。 食器は陶器を使用しており、家庭的な雰囲気で楽しく食事ができるようにしています。 和食中心の内容で、できる限り旬の食材を使い
子どもたちに季節感を味わってもらえるようにしています。
渕野辺保育園での午後6時以降の延長保育時には、 家庭での夕食に影響がない程度の軽食(おにぎりやお好み焼きなど)をつくっています。
ディサービスセンター悠々の昼食は、季節感を重視して、 利用者の方々の要望にできる限り答えるようにしています。
夜間保育所ドリームでは、夜10時まで保育を行っていますので、 夜間食(幼児食、離乳食)をつくっています。 昼食と素材や調理法が重ならないようにしたり、 和食中心を心掛けたり、旬の食材をできるだけ用いて季節を感じてもらえるようにしています。 お誕生会の日の夜間食はいつもとはメニューや雰囲気を少し変え、花を飾ったり、 外の空気を吸いながら食事をしたりします。
施設で使うすべてのお米は、「福島県産有機無農薬コシヒカリ米」を使用しています。また、他の食材についても安全性の高い食品を使用しています。おやつについてもできるだけ、手作りで行っており、安全性を特に配慮しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
午前中の調理室は、毎日がとても慌しく、それに衛生面にも気を配るため、みんな無口になります。もしかしたら、少し恐〜い顔?になっているかも知れません。そんな時、廊下の扉や散歩に行く途中の窓から聞こえる「今日のごはん、なーに?」という子ども達の声は私達の心を優しい気持にし、笑顔にしてくれます。 そんな思いを知ってなのか、お昼ごはんを食べている様子を見にいくと、「これ、どうやってつくったの?」「すごくおいしいよ。」「見てみて、全部食べたよ。」と食べることに関心を持ち、楽しみにしてくれている子ども達の思いを感じることができ、とても嬉しくなります。そして子ども達の言葉は私達の疲れを癒し、明日への活力となっているのです。 私達は子ども達にごはんを作っていますが、実は子ども達に支えられながら仕事をしているのかもしれませんね。近年、食品産業の発達に伴い、ライフスタイルに応じた多様な食生活が実現しています。食べることは栄養を満たし、身体を創るのはもちろんですが、こうして私達は、みんなで食べる大切さや作る悦びなど、「心を満たし育てていく」そんな食事づくりを目指していきたいと思っています。 栄養士 小野沢 則子 |
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