病後児保育センター”ぽっかぽか”の概要

 

経営主体 社会福祉法人さがみ愛育会

設置許可 2003年(平成15年)8月1日)

所在地 〒229-0006 神奈川県相模原市淵野辺1-16-5

地図 こちらをどうぞ (別ウインドウが開きます。)

電話 042-704-1300  FAX 042-704-1301

床面積 100u

定員 8名(病気回復期にある乳幼児など)

開園時間 7:30〜18:30分

協力医 医療法人 沓掛医院院長 沓掛 伸二 (医学博士)

 

病後児保育センター”ぽっかぽか”の利用ルールについて

@病後児保育センター”ぽっかぽか”は渕野辺保育園が相模原市から委託を受けて実施する病後児の保育施設です。

 

A原則として、市内の保育園等に在園する乳幼児(生後6ヶ月以上)が、次の要件を満たしている場合、利用することができます。

 

B”ぽっかぽか”を利用する「病後児」とは、病気等の急性期を過ぎてはいるが、まだ集団保育が適当でない「病気回復期」にある乳幼児とします。

 

C但し百日咳、麻疹、風疹など保育園等の登園停止となる感染症予後の場合は、治癒証明の発行レベルに回復するまで、利用することができません。

 

D以上の要件を満たし、利用を希望する病後児の父母は、まず電話等で事前に”ぽっかぽか”に利用の可否を確認し、仮予約をして下さい。

 

E”ぽっかぽか”を利用する際、医師が発行する「利用連絡票」が必要になります。「利用連絡票」の発行料は1600円ですが、相模原市在住の乳幼児には一件につき700円の助成があります。”ぽっかぽか”利用の際に、その分を返却しています。なお、「利用連絡票」の用紙は在園する保育園等やこのホームページからでもダウンロードができますので、それを印刷してご利用ください。

 

F利用当日は、この「利用連絡票」(初回のみ)とともに、所定の「利用申込み書」に記入していただきます。一日(午前7時30分〜午後6時30分まで)の利用料は2,000円です。なお、所得税、市民税の非課税世帯には減免規定がありますので、利用する際、ご相談ください。

 

G以上の条件を満たしても、”ぽっかぽか”で受け入れる際、その健康状態から判断し、時には利用できないこともあります。

 

H昼食時間帯にかかる場合は、利用料とは別に350円の食事代が必要です。おかゆ等、個別の配慮を丁寧に進めながら、近くある本園でつくった温かい給食を用意しています。

 

I利用の際、着替え一式、保険証のコピーをはじめ、投与する薬や特定のミルク、哺乳瓶等があれば、持参してください。

 

J保育中、高熱が出るなど保育継続が適当でない場合、ただちに父母に連絡し、かかりつけ医等にて加療していただきます。ただし急を要する場合は”ぽっかぽか”協力医(沓掛 伸二氏)の指示により、必要な応急手当を行ないます。

 

K原則として、同じ病気等によって継続利用する場合、最長7日間までと致します。それ以上長期になる場合は、利用連絡票の再発行が必要になります。

 

L定員等に余裕がある場合は、保育園等に在園していない家庭在宅児や学童児の利用もお受けしています。また、”ぽっかぽか”の利用状況をみながら、将来は訪問型の病後児保育サービス等の事業化についても検討していく計画です。

 

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